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新着PJTenor Finance
Tenor FinanceNEW固定金利レンディングBase
TenorはBase上でMorphoプロトコルを利用し、固定金利でステーブルコインの貸し借りを行う非保管型プラットフォームである。借り手と貸し手は条件付きオファーや自動更新機能を活用して柔軟に取引でき、機関レベルのセキュリティと役割ベースのアクセス制御で運用される。Variant、Coinbase Venturesらをバックに、2024年に2.5Mドルのプレシードラウンドを完了した。
優先度
難易度
調達額
$2.5M(プレシード)+シード(金額非開示)
リードVC
Variant
VCバッカー
Variant / Coinbase Ventures / Nascent / Lattice / Prelude
公式X 公式サイト Whitepaper
編集部コメント
ポイント制度・トークンは未発表で、エアドロ期待は「Variant主導のシード調達済み・ローンチ直後」という状況からの憶測の域を出ない。一方で個人もBase上で貸し手として固定金利レンディングに参加でき、変動金利が主流のDeFiレンディングに対する金利固定の手段として実用価値がある。2026年2月にPrelude・Lattice・Coinbase Venturesから$2.5Mのプレシード、続いてVariant主導・Nascent参加のシードを調達しており、$200兆規模の固定金利市場をオンチェーンに載せるという文脈で追う価値がある。
注意事項
エアドロは公式に未発表。ローンチ直後のプロトコルで、土台となるMorpho Midnight自体も新しいプリミティブのためスマートコントラクトリスクは相応にある。固定金利は満期・清算条件の理解が前提で、変動金利のレンディングより仕組みが複雑な点に注意。公式は tenor.finance / @TenorFinance。

掲載情報は情報提供を目的としたものであり、投資助言ではありません。
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